Chapter.1. 情報の統合
Section.2. 情報のデジタル化(p.100〜107)
通常の音声等のように連続的に変化するデータは、アナログデータと呼ばれますが、コンピュータで処理できる0と1(2進数)の組み合わせのデータをデジタルデータと呼びます。通常の音声は、アナログデータなので、コンピュータで処理できるデータ形式でないので、コンピュータの処理できる形式であるデジタルデータに変換する必要があります。教科書でも、音声のディジタル化について、記述されていますが、言葉の説明が多いので、図を用いて説明してある幾つかのWebページを参照した中で、最も分かりやすいとされるWebページのURLを記述しておきます。
用語
用語の説明
リンク先
サンプリング(標本化)
波を一定の時間間隔に分割し、数値化する事
(教科書p.102 l.5〜l.6参照)
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量子化
数値化した数字を4捨5入して整数にする事
(教科書p.102 l.7〜l.8参照)
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符号化
数値化した数字を2進数であらわして0と1の組み合わせにおきかえる事
(教科書p.102 l.9〜l.11参照)
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音声のディジタル化の
全般的な説明
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・参考文献
音の標本化・量子化 http://www.nichibun.net/itly/nt2001/nt0730/csmbit.html
量子化(Quantization) http://www.soi.wide.ad.jp/class/20000006/slides/10/4.html
ディジタルとアナログ http://y-ok.cn1.jp/b_koza/b_a_digital/contents/digital_3.htm