南山大学 数理情報研究センター

ソフトウェア工学コンソーシアム
南山大学 大学院 数理情報研究科
開設記念シンポジウム-第1回:要求工学

■講 師: Alan M. Davis (Professor, George Mason Univesaity, USA)

■テーマ: 適切な要求開発の方法(Just Enough Requirements Management)

■日 程: 2006年7月10日(月) 1830〜20:00

■会 場: 南山大学 高岳サテライトキャンパス 7F 会議室
       〒461-0005 名古屋市東区東桜2-10-10
       事務室:TEL 052-939-3380,FAX 052-939-3381
       (地下鉄 桜通線 高岳駅 3番あるいは4番出口 徒歩3分)
       [アクセス:http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/c-sateraito.html]

■定 員: 30名

■参加費: 無料

■参加申込み: 準備の都合により,7月10日16:00までに,添付の書式で
           メールで参加申込みを頂きますようお願いします.

■問い合せ先: 南山大学 数理情報学部 情報通信学科 青山 幹雄
           E-MAIL: mikio.aoyama@nifty.com

■ 講師紹介:

 米国コロラド大学コロラドスプリングス校(University of Colorado at Colorado Springs)教授.
 Omni-Vista社の社長,BTGの副社長など産業界での技術者,経営者としての経験もある.1975年米国イリノイ大学(University of Illinois at Urbana-Champaign)でPh.D.を取得.
 要求工学の開拓者の一人であり,これまで,25年間に100社以上の企業のコンサルティングも勤め,数多くの論文と著書がある.著書としては,1990年に刊行された"Software Requirements: Analysis and Specification"と1993年に刊行された "Software Requirements: Objects, Functions, and States" はこの分野の古典として知られている.この他,ソフトウェア開発と管理の勘所を集めた "201 Principles of Software Development" [1995年刊], ソフトウェア開発の根本問題に関するエッセイ"Great Software Debates" [2004年刊], 適切な要求とは何かを問う"Just Enough Requirements Management" [2005年刊]がある.
研究分野としては,ソフトウェア工学の中で要求工学分野を中心として,特に要求獲得や要求のトレードオフ,プロジェクト管理,さらには,起業(Entrepreneurship)に関心を持つ.
 要求工学の国際会議の創始者の一人として,1991年のICRE(International Conference on Requirements Engineering)[現在の要求工学国際会議の前身の一つ]の大会委員長,ステアリング委員会議長を務めるなど,長年,活躍してきた.また,1994年〜1998年にIEEE Softwareの編集長を務めた.現在,IEEEのフェロー(Fellow)である.

■参加申込みメール
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To: seminar@nise.org

南山大学 大学院数理情報研究科 開設記念シンポジウム
第1回:要求工学に関する講演会          に参加します

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